eigonだって泳ぎたい あひる解剖学

あひる解剖学 hatta method  * BODY WORK

後屈やろうね。胸のつかえ、緊張をとろう。


昨日は、マラソン選手、シンクロ選手とアスリートデイでした。最近競技スポーツにはかなりテンションがあがり、一日の終わりに気がつくとリビングで爆睡しています。はは。燃え尽き症候群ですΨ( õ ω õ )Ψ 燃える〜燃える〜昇天。。。だは。



昨日は、シンクロ、後屈に特化したレッスンにしました。で、結果、このような体勢がラクにすっ〜とできるようになります。
前屈ばかりやりがちです。やはり、バランスが大事。
老いは背中からやってきま〜すよんよん。反りましょう\(^o^)/
デスクワークの方は、椅子の背もたれでだらんと後ろへ。…あ、ぎくっとならないように気をつけてねん、だは。


後ろへうまくそれない方は、まず、背筋が弱い、反ってないが一番だと思いますが、反るにも色々しなければならないことがあります。
反る、という動作は、本当に大人になると日常に全く無くなる動作なので、なかなか後屈は深まらないわけで…。例えば、落ちたものは前屈してとる、反って物をとる人はいない〜。携帯見るのも前屈、食事でも前屈、靴履くのも靴下はくのも前屈…って具合に。どれかひとつ後屈にすればいい…なわけにいかない。
子供の頃は鉄棒やジャングルジムで反ったり、マット運動なんかで、色々反る場面もあった。でも大人になると、いやもう中学生あたりから反る、という動作は皆無になっていきます。気をつけないと背中ばばあ、背中じじいになりまっせ(。>ω<) 後屈が不得意な方もブリッチを何年ぶりかでやって「え?できない、ショックだ、昔はできたのに」と…。すぐ衰えます、すぐです。皆さんどうしても前屈ばかりやるんです。
そうすると腰も悪くなるんですよ。腹筋だけ頑張るのも同じ事で、腰痛くなります。
「反対の事をやる」は、基本なので、前屈したら、反る方も必ずやって下さいねん!前屈ばっかりしないようにねん!


ま〜そういうことで、そる癖をつけたいわけですが。。。
まず、背中の筋肉をほぐす・背筋をつけるのは言うまでもない。それは各自イロイロやって下さいね。まあ〜そる系の筋トレがメインです。他にもありますが、沢山そういう本が出ていると思いますのでやってね。
で、最近うるさく言っているのは、
『胸!』です。
そうすね〜胸のまん中、といってもちょいずれると全く違うのですが、女性のブラのつなぎ目のあたり、よく小さいリボンとかついている所です。
いやはやここが痛い人急増中です。情報や人間関係、ストレスなどから自分を守ろうとする為に胸を閉じて、結果体を落としてしまっているんです。無意識が多いんで厄介なわけですが。


胸を落とす=腹筋が使えなくなる=内蔵を圧迫する=肋骨、腹筋を圧迫、縮める=肩甲骨あたりの筋肉がひっぱられる、張りになり凝る=猫背、前肩になる=反れなくなる=呼吸ができにくくなる…などなど悪循環でっせ。


胸が開かない=肩甲骨が押せないと反れないわけです。
鳩時計も、扉が開かないと出れないんだよ!!!!!ぽっぽろぽ〜!


ですから、何をするかと言うと、まず、この胸のつかえや緊張をとらな〜なりません。簡単です。胸中央を指でく〜とゆっくり押してみて。
これで痛い方は相当に緊張があります。いや、びっくりするほど相当に痛いよ。ストレスある方は特に。バロメーターになる。
で、ここを仰向けになって(座ってでもいいけど)掌でずっとさすります。少し緩んだら指で動かします。
次に、あばら=肋骨の間の筋肉をほぐします。
その後、ブリッチなど、後ろに反るストレッチなどで体の前面を伸ばすストレッチを部分的にして深めて行きます。


是非、ストレッチの前に『ほぐし』!これを徹底してお願いしますね。
反れない、反れない、という前にやることいっぱいあります。
胸のつかえ、本当に全身に影響を及ぼします。
胸のこわばりが肩甲骨をこわばらせ、リンクしている骨盤、さらにリンクする頭蓋骨の縫合部へ、ガチガチな体になる原因になります。
どうぞ、いつも胸を開き、体をあげあげでお願いね〜!
夏の扉が開きませんよ〜〜〜〜♪夏は扉をあけて〜裸の二人包んでくれる〜♪いや〜〜ん朝からすいましぇ〜ん。鼻血、鼻血。。。。だはははは。良い子はマネをしないように。。。




今日も朝から終日レッスン、頑張りますヾ(@⌒ー⌒@)ノ
朝のハンモックストレッチ、空きがありまっせ、是非いらしてねん。
キラキラてんこ盛りな一日を(・◇・)/~~~ぱふぱふ〜〜〜!!