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最近要請がちらりほらり…
🐤冬のギックリ腰にご注意!⛄️

寒さが増す時期に、【左骨盤から縮む】のでぎっくり腰になりやすいです‼️
毎年恒例のポストします。
忘れた頃にやってきますよん💦
📌覚えておいて欲しいのは、
❗️胴体から肘を遠くにしない
❗️上半身は骨盤と共に動く意識
日常でいうと、
・窓拭き
・掃除機かけ
・高い所に手を伸ばす
・掃除機・ワイパーがけ
・大きい物をどかして掃除
・遠い床への雑巾掛け
・しゃがんだ状態(う◯ち座り)️での作業色々
・台所でお腹を台に寄りかかり少し反りぎみにして料理する
・パソコンでよく【マウスを使う】
・椅子で背中と骨盤を後傾
・左右どちらかに重心をかけて立つ、座る
・重い物を持つ時の重心と体勢、筋力低下、体幹力の無さ
などです。
▶︎肘が離れると、胴体が危険を察して止めに入り、変に腰に力が入り、筋膜の繋がりで首や太腿などへの緊張の波及や蓄積が持続され、耐えきれなくなるとギックリ腰になります。
勿論、魔女🦹♀️の一撃のギックリ腰の場合もありますが、だいたいは少しずつの忍び寄り、冬は特に骨盤の縮みからです。
📌手を遠方へ伸ばしての動作は一番危ないので、汚れの場所や物を取る時には物の近くに自身が移動して下さいね。それが鉄則です‼️
・腰痛やぎっくり腰の予防策として、
・日々の全身ケア
・腰を冷やさない
・温めるのは大きい筋肉
・軽い全身運動(特に腹直筋や腰の一部分負担の力で行わない事がポイント‼️)
・胴体で動くスワイショウがオススメ。軽く肋骨を動かす
・日常的に遠くの物を腕だけ伸ばしてとらないように、近くに設置する(デスクワークでも)
・腰とリンクする鼻の穴の下/アキレス腱周辺/足の第一4指の甲側と裏側の縦のラインのほぐし
・立位と座位の姿勢を氣をつける
・腹面のケア
・腰周辺のケア
・鼠蹊部(足の付け根)のケア
などを心がけてみて下さい。
ぎっくりになってしまったら移動手段は【四つん這い】だけです。とほほ。
くせになるのは、同じような生活動作、運動でのカラダの使い方、姿勢を見直さないからです。ぎっくりや怪我はカラダからの警告です。それを理解しましょー。アウター優位が危険です。
ブログでぎっくり腰になった時の対処法を掲載しているのでご参考になさって下さい。
実際これで回復された方もおられます。(あひる解剖学理解体芯緒青本では、98.99ページ〕
https://eigon.hatenablog.com/entry/20180519/1526688185
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実は人生で50回以上ぎっくり腰をした経験のある私。だからかなり研究しました(^◇^;)
勿論今はぎっくり腰知らずになりましたよん
他にもブログで多く掲載していますのでご覧になってみて下さい。
「ぎっくり」で検索できます。
meet your body (*・◇・)♪
#あひる解剖学
#冬のギックリ腰