eigonだって泳ぎたい あひる解剖学

あひる解剖学 hatta method  * BODY WORK

強く生きるとは。

●ご注意:このブログは、からだのことなど、(メンタル的なことも)一個人の私の経験の中で感じた事や学んだ事を書いていますが、決して絶対的なものでもなく、正しいかどうかもわかりません、断定しているものでもなく、強制するものでもなく、足りない事も多々あると思います。そこはご了承下さい。くれぐれも鵜呑みにしないで下さいね。もし実行しようとする場合、ブログの内容はご参考になって、無理は決してなさらず、ご自身の体の状態をご自身で判断し、ケガのない範囲で自己責任の範疇でお願い致します。また関連するブログや、そのことについての専門的な知識、情報も併せて調べたりして、より自分に合うものを活用するようご判断下さい。自分一人の頭で思いつく事を書いているので完全な説明ではないと思います。実際体を拝見しているわけでもなく、色々な方がおられるので、すべては標準化できないし、体の事は本当に自分の意のままにならないことが多いからです。くれぐれもケガのないようご注意をお願いします。ほんの少しでも皆様のお役に立つようになると嬉しいです。もののいい方も勢いで書いたりするし、時に楽しく、時にまじめに、時におふざけも入るし、どや顔に感じることもあるでしょう。表情や微妙な気持ちや考えも温度も文章の表し方が下手なので誤解をされる場合も多々あると思いますが、大目にみて下さい。あったり前ですが、悪意はまったくありません。


昨日は、『バレエの為の BODY WORK LESSON』でした。ご参加の皆さんお疲れさまでした&ありがとうございました!短い時間にどれだけのことをレクチャーできたか心配ではありましたが、早速に感想メールも頂き嬉しかったです。ありがとうございました!例によってアホ丸出しの私でしたが楽しんでもらえましたか?ふふ♪
この『バレエの為の BODY WORK LESSON』は、いわゆるバレエのレッスンをより楽しくできる為の、身体の使い方や、バレエ独特のルール、言葉の説明、動き方のヒント、イメージトレーニングなどそういうものを噛み砕いて説明しながらのレッスンです。なので、大人バレエの方々や、ブランクがあってまた始めた方など、是非ご参加下さいね。私自身が、本物のバレエ(幼少期は田舎でなんちゃってバレエでした)を5人くらいの先生から教えて頂き、その時々に得たものだし、感じた事、悩んだ事、を思い出しながらお役に立てればな〜と思い設けたレッスンです。バレエのレッスンって、緊張しますからね。緊張のしっぱなしで何が何だかわからないまま終わるのではなく、是非楽しんで欲しい!そう思うのです!!また来月も予定したいと思いますので是非!


ここんとこ、精神論みたいなことばかりで重たいですが、実は身体を動かすのに、やはり心や脳が大事なんですよ、それがわかって頂きたく、今日もそうなんですがね、まあ次回は身体のことにします、おつきあい下さい。
最近下記のようなメールを頂きました。その方の名誉の為に勿論匿名ですが、(勉強の為に例としてあげさせて頂きました)このようなメールや、WSの申し込みにも結構に自分を卑下する内容が沢山きます。それが残念だな〜と思うのです。結構40代以上の方に多いんですよね。是非、さまざまな機会に早く色んな「気づき」をして、どんどん自分の向上の為に思考から変えて行ってほしいです。自分を卑下する言葉を発するのは、いいことは何もないです。「言霊」は周知の通りだと思いますが、人に向けてもそうですが、自分にも、が一番マイナスになってしまいますから。自分自身を見失ってしまいますよ。大事にして下さい、ご自分を。それから自分以外の人に、です。って、私もそうですが、日々反省して直すの繰り返しで、少しづつは進んでいると思います。3歩進んで2歩下がる、そんなものです、でも進んでいます、やれば確実に。


>自分を認められないのは、〜〜との関わりが影響している(〜〜はある人です)
どんな事情があるにせよ、です、それはそうかもしれませんが、誰のせいではなく、結局自分の問題だと私は思います。そういう方はどんな時もきっと誰に対してもそうなる傾向なんじゃないかな?何をしても〜〜との関わりが影響している、のせいにしてませんか?
そこから脱却しないと前進はないです。人生も。
自分を認めるとか、認めないとかより、色々な心の勉強をした方がいいと思いますよ。
自分以外の人、それもあなたの鏡であり、あなた自身の投影のものです。この世で勉強するために与えられた使命を生きる為の乗り越えるべき試練のひとつにしかすぎません。乗り越えるというより、一つ一つは学んだら、卒業しなければいけないですよ。ずっと小学校にいるわけにいかないでしょ?そこから離れられないのは、ずっと小学生のまま、ってことです。大学まで勉強して、さらには大学院、研究室と進まないと。
〜〜との関わりが影響している、という癖は逃げ場を作っている、だけです。そんな事を言わなくても、自分の足できちんと立ち、どんなことがあっても動じない強さを早くつけて下さいね。
まだお会いしたこともない先生に唐突でした、なんて書くのなら、はじめから何も書かない方がいいのではないですか?それを書く事で、また誰かに同情を得たりして甘えたい、他力本願な気持ちで人生を送っているに過ぎません。私は、これを、「自分可哀想症候群」と呼んでいます。なんだそりゃ〜です、全く。悲劇のヒロインにするのが好きなんですよね意外と日本人。同情することで安心しあったり、大変だったねと。。。それも勿論大事ですが強くなる方を選んだ方がいい気がします。私は、ですよ。きっとこういう書き方が誤解を生むんだな〜、ごめんなさい。責めてはいませんから。
私はこれまで、同じような人生相談のようなメールも頂いているし、このくらいの内容はなんとも思いませんよ。皆さんわかっていないだけ、気づいていないだけです。ただ、 私はちょっといや随分お節介おばちゃんになって言ってるだけで、身体を変えたいならそこをまず変えないとどんなに練習しても変わらないと思います。思考も練習も実践あるのみです。
今日からでも「〜〜との関わりが影響している」を言わない様に思わないように意識してみて下さい。自分の人生は自分で切り拓くと。開拓ですよ、開拓! 何も無い所からの開拓。
どんなことがあったか全く知りませんが、私にも人に言えないほどの小説より奇なりの経験がいっぱいありますから、ちょっとなことっじゃ〜驚きませんよ。もし驚く内容だとしても、今自分が五体満足で動かせる身体を持ち、普通に考えられる脳があるのなら、なんの問題がありますか?まずはそのこと 自体が幸せですよ。足が1本なければどうしますか?いえ、今回ニュージーランドで足を切断した若い男の子も立派でした、あの過酷な状況で。。皆それぞれにそれぞれの環境、条件で頑張っているんですよ。

どうぞ、強くなる為の努力をして下さい。世の中にはいっぱい不幸を背負っている人がいますが、それを不幸とするか、幸のバネとするかは、自分が決めることですし、不幸と決めているのも実は客観的に見ている私たちが勝手にそう決めているだけで本人は幸せかもしれません、そう決めている私たちの思考が不幸です。
厳しい様ですが、人生とは本当につらいことも悲しい事もあるでしょうが、自分で乗り越えないとです。私が乗り越えてもあなたがが乗り越えたことにはなりませんから。人生で替え玉はできません。

今後受ける方にもこれはお願いでもあり、ごめんなさいね、厳しいようですが、私は正直にしか言えませんから。私の何がわかるのさ、とお思いになるならWSは受けなくても一向に構いません。でもそういう気持ちでWSを受けて欲しくはないからです。それだけ、私もWSには命をかけていて、わかってほしいから全身全霊でやっていますので、受ける方もそれくらいの覚悟でいてほしいし、是非心身ともに変わってほしいからです。いや、いいんですよ、フィジカル的なことだけ受け取って頂いて。ただその場はそういう「変わるんだ」という気持ちで受けて欲しいということです。後は、ご自分の思う様に活用するなり、捨てるなりして下さいね。他人の人生を変えるほどの気持ちはないですからそこはご理解下さい。


少し熱くなってしまいましたが、私も若い時、精神が弱くて、マイナス発想でどうしようもなかったんです。本当に。でも色んな事を学び、本を読み、色んな人に助けられて今がありますので、経験上お話させて頂きました。こうやって書いていながら自分に言い聞かせているのがよくわかります。弱いですからね、人一倍。誰かよちよちしちくれ〜〜\(ーー;)だからこ「つおく」なりたい、つお〜〜〜く!


なにしろ、人は自分で生きて行く、その強さがなければNGだと私は思います。


下記は、私の尊敬する、「星野富弘」さんの言葉です。彼は、24歳の時に体育教師として指導中に頸椎損傷して首から下の運動機能を失いましたが、口で筆をとり、絵や詩を書いて沢山の方に感動を与えています。


手と足が不自由になって歩けなくなりました
土を掘る事も スキーをすることも出来なくなりました
でも神様ありがとう
あなたが持たせてくれたたった十グラムの筆ですが
それで私は花を咲かせたり雪を降らせたりできるのです
神様ほんとうにありがとう


私はこれを読んで、五体満足な自分を恥じました。何もわかっちゃいないとね。
自分も含め、五体満足でも心が不満足な人はいっぱいいるな〜とも思います。
だから、私の所に、硬くて硬くてどうしようもない、硬いトップクラスだ、コンプレックスだ、そう書いてくるメールの方に問いたい。彼の前でそれを言えますか?と。そんな風に比較しては本当はいけないのですが敢えて、です。
硬い事は、決してコンプレックスなんかじゃないです。
そう思っている事自体の方がコンプレックスだと思いますよ。身体は言葉を聞いていますので、どうぞそう思わず、いたわってケアして向き合って下さい。
身体が硬くて会社の面接を落ちる人はいないはずです。
先生は柔らかいからそういうのよ、と言うかもしれませんが、私は膝が床につかなくてあぐらがかけないほど硬かったし、いまだに180度に開くわけではないです。努力しました、今もしています、相当にです。
昨日も「期間はどれくらいで柔らかくなりますか?」という変な質問をした方がおられましたが、正しい身体の使い方を知り、ケアをすれば、それは本当に必死でやったら短期間で、です。でも本当は『その人次第』というのが正直な所です。浅田麻央ちゃんに、「何回ジャンプの練習をしたの?」と聞いてるのと同じです。わかりますか?もう想像がつきますよね?どうなりたいか、なりたければ、期間ではなく、「思い」「集中」「実践」あるのみです。
年齢も性別もまったく柔軟には関係ありません。何をやってもうまくいかないのは、そういう思考自体を変えないと、と私は思いますよ。


実は昨日、バレエのレッスンに、以前WSに参加してくれた方がいらして、先生、こんなに柔らかくなりました〜と目を輝かせて私に完璧なきれいな前後開脚を披露してくれました。もうバレエも楽しくて仕方ない、という感じでした。私はその目の輝きが彼女の笑顔が何より嬉しかったです。きっと頑張ったんだろうな〜って。やはりやった方にしかわからないですよ。不思議とやらない人はお話ばかりで実践より口が先になってしまいます。Hさんよく頑張ったね、楽しそうでこちらまでるんるんしました。happyを共有できてうれちいよ!よちよち!ふふ♪ また色々披露して下さいね!


昨夜、カンブリア宮殿という番組で、http://www.tv-tokyo.co.jp/cambria/list/list20110224.html
脳外科の権威、上山先生のドキュメントをやっていて、命を預かる方の凄さを拝見しました。その熱意と人の命の尊厳を守るお仕事。感動しました。どんな些細な事でも患者側にたって、お金も面も、身体の面もなるべくリスクを少なくという工夫、術後にもさぞお疲れだと思うのに、手術の内容を忘れない様に詳細に絵を描くんです。それが凄かった。。。しかも、医療現場のことや、制度の事、後進の指導のことまで、、いや〜こんなお医者さんがいるなんて、ブラボー!あっぱれです。すごすぎてぽか〜〜んでしたが、きりっとしましたね。お医者さんも学校の先生も親も社長さんも総理大臣もコーチも監督も。。。皆これくらいのレベルでお願いしたい、適材適所で才能がある方々には。。。
『命がけでやってくる患者さんの信頼に応えるため、納得してもらうまで話す。』そう話していた上山さん。
でも皆がそう思えばきっと実現する社会になりますよね!私のやっていることは小さい事だけど、その一員として自分も自分をより磨きたいです。がんばろっ。いつか、『自分で自分を誉めたいです』と言った有森さんのように言える様に。


φ(・ω・ )本日のお言葉 

●馬で行くことも、車で行くことも、二人で行くことも、三人で行くこともできる。
だが、最後の一歩は自分ひとりで歩かなければならない。 byヘルマン・ヘッセ
●人生の半分はトラブルで、あとの半分はそれを乗り越えるためにある。by映画『八月の鯨


今日の内容そのものです。自分で生き抜く人生にしたいですね。自分を起こすのは一番つらいかもしれんけど、ファイトファイト〜〜〜!!



東京は20度近くになるとか。。。身体を動かすのにいい気温ですね。心もはればれ〜♪
今日は東京WSです。今日も全身全霊で頑張りまっする!いらっしゃる方気をつけて〜こけないようにいらして下さいっ♪昨日は京王線の事故がありましたので、その際の対処メールもしていますので地図と忘れないでお持ち下さいね。お待ちしていま〜〜す!


今日も愛をぷしゅぷしゅ〜〜〜いきまっせ (*^▽^)r鹵~<巛巛巛愛情スプレー 
きらきらhappyな一日を!(^◇^)/*:.。. .。.:☆・:*:゚*:.。. .。.:☆・:*:゚