eigonだって泳ぎたい あひる解剖学

あひる解剖学 hatta method  * BODY WORK

足首は柔らかい方がいい

🐤足首は柔らかい方がいいというお話。


🐤あひる解剖学動作研究部 
ゴムカアーサナの脚が組めない、ヨガイントラさんのケース。

ケースバイケースですが、この形もあぐらの形も、【股関節】よりも【足首】が硬いと深まらない場合が多いです。

写真のように、椅子で簡単にチェックできます。
➡︎左足首硬いと左の脚が浮く。

 

f:id:eigon:20230214114721j:image

 

 

指導者あるあるですが、軸足の方が足首が硬く見えますが、実際は詰まっている、ということです。表現は誤解を招きやすい例です。

左側に体重が乗る回数が多い(片脚バランス、ヴリクシャーサナなど)、クセがある、等でそうなります。

足首(前も後ろも)を解放後は、「股関節が簡単に落ちた」とキョトン😊。 
すぐ変われます♪
股関節を色々してもなかなか変わらない人は試してみて下さいね。

 

足首が硬いと、捻挫しやすくなります。硬いから捻挫になるとも言えます。
足元は柔らかい方が上物も動きやすいです。
足首の柔軟さを持ち合わせた上で、骨の積み上げ、体幹や臀部+下半身の力のトレーニングを工夫して、柔剛一体のカラダを目指しましょう!

 


‼️ここで注意したいのは、足首前を伸ばすのに、指先を真っ直ぐに折る事、体重をかけて歩くのは更にNG事項です。

 

f:id:eigon:20230214114755j:image

 

f:id:eigon:20230214114735j:image


理由は、骨を変形(関節が陥没、脱臼しやすくなる)させるし、神経が通らなくなるからです。
やり続けると、麻痺して痛く感じなくなりますが、正常の人がやると相当痛さを感じます。関節のラインとは違う所で曲げるからです。折り紙の折れ線ではない線で曲げると歪みます、それと同じです。
イラストの様に、構造が斜めになっていますのでそれに沿わないと骨が変形します。

(斜め伸ばしはカマ足バナナ足にならないように氣をつけて♪)

 

更に、この指の折りは、指と指の間が開き過ぎとなり【開張足】に向かいます。そこから、【外反拇趾】や【扁平足】に繋がっていく可能性が高くなります。(開張足+着地が多いスポーツに多い)
足元が崩れると建物は崩壊の方向にいきます💦

参考ブログ:開張足
https://eigon.hatenablog.com/entry/2019/11/14/070247


参考:青本 p101
   黄色本p42.43開張足


Trial&Errorとよく言いますが、骨の変形のerrorだけは避けたいので、成長期は特にその辺の注意をお願いします🙏

 

 

happy day (*・◇・)♪

 

 

 

#あひる解剖学
#足首は柔らかい方がいい
#開張足からの外反拇趾と扁平足
#足首を伸ばす時指折りはNG
#指折り歩きは危険