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🐤バレエの使い方はインナーコアによく効きますよ❣️のご紹介。難しくないのて是非トライ!
🐤あひる解剖学動作研究部
【内転筋とインナーコアを繋げてトレ】
内転筋(太腿内側)って結構働かなくなります‼️
太腿のアウター使いが多くなると、中心軸と繋がらないので、なかなか良い動きにならずに怪我の元に。。内側を働かせるトレーニングを‼️
バレエでは立って行いますが(attitude)バレエの【立つ】事がとても難しいのと、足部に問題があると、緊張が増してマイナス要素が増える一方なので、座って行います。
座り方もまた、細かい事にこだわり過ぎるあひる解剖的には説明に多くを必要としますが…。
骨盤を後傾させずに座って、一旦椅子の背にもたれてリラックスを。頑張って姿勢を良く〜としないで行ってみて下さい。
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床で脚を曲げて、脚の根元から外側に開き、できれば90度近くに上げる。
(15〜45度位からでも全く問題無し。むしろ良いかも。緊張しないのが優先)
その際、内側の太腿が働いているのを手で触り感じる)
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背にもたれていた胴体をまっすぐに戻して、腹筋にスイッチが入るのを感じる。骨盤が若干前傾するのがわかると更に良い。
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長い時間やるというより、数回繰り返して、腿上げと骨盤とインナーコアの繋がりを感じて行く事に意識を向けて、少しずつ【筋肉の働き】をトレーニングしていく。
反対も行い、カラダに意識が芽生えたら、インナーコアを保ちつつ交互脚をあげる。
時間や回数より精度を上げよう❣️
【インナーコアのスイッチ】は、緊張や固める事ではなく、所謂【腹に力が入る】事。
力がみなぎってカラダが自然に動く事です。それをイメージしましょう。
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動画の説明もなかなか文章だけでは難しいですが、汲み取ってみて下さい。そして、ご自身のカラダの声をよく聞いてあげて下さい。
手で触ってあげることが重要です❣️
脚の開きなども、筋肉⁉︎ 膝・足首・股関節、どこで開くのが一番いいのか?など、色々観察・ラボしてみて下さい。
解剖学は知識より動いてみて感じて行くと腑に落ちるかと思います。
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秋らしくなってきました。動きやすい季節ですね🍁🎃🌰
happy day (*・◇・)♪
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