eigonだって泳ぎたい あひる解剖学

あひる解剖学 hatta method  * BODY WORK

上へ上へ! / 頭は重たい 首でやらない

おっはようございますぅ。

梅雨らしい雨の1日です。大阪の雨が心配です。くれぐれもお氣をつけください。

毎週自分のトレーニングで通っているスタジオの蓮の花がぐんぐん上へ上へ伸びて、つぼみもつきました。例年より早い氣がします。
蒸し蒸しで、汗でスタジオの鏡も湿気で真っ白に。
よく見ると、美しいポイント(つま先伸ばし)になっていました。笑
こちらもまっすぐ上へ上へ♪♪♪


◉脳とカラダのお勉強:頭は重たい、首でやらない
反るような動き、例えば、ブリッチやヨガのバックベントや後屈系のポーズ、体操系の後転ブリッチなども言えることです。

まず、動くときは、どこまで行くかより、【どこから動かすか】です。
骨で動かすのが一番危なくないです。筋肉は居場所があり、骨に付着している範囲でなるべく力まない、固めないで使えるのが理想です。
写真の上は、今までの記憶形状では、ついつい背中を力んで、首をのけぞらせてやります。そうすると自分では伸びているつもりでも、どこかにストップやロックがかかり、それ以上、どうにもできなくなります。
特に、頭は使いようで、笑、頭の重さは結構あり、5〜6キロ、ボーリングやスイカぐらいが先に動く、もしくは首で動かしてしまうとその分の負担が優先され、それに耐えながら動くことになるので、うまく動かなくなります。

胴体で動く、と書きましたが、これにも順番があります。
腰を先に動かすのもNGです。肋骨骨盤、そして、呼吸をして上下に伸びるようなイメージでしましょう。
背中と腰には極力力ませないのがポイントです。
一見下の方が力んでいるように見えますが、軽々動きができます。
そしてどこも痛くない〜むしろキモチええ〜〜〜!
この人は、普通のお父さんです。笑

てことで、力まず動いて新しい形状記憶を上書き保存してくださいね。
またこの使い方を立位でも応用してみてください。
そうすると、蓮と同じ、上へ上へ伸びます!はい、ここでつながります。笑
胴体で動く、それはどうたい?笑

本日もがっつり終日スタジオでお待ちしております。
happy day:>