eigonだって泳ぎたい あひる解剖学

あひる解剖学 hatta method  * BODY WORK

粘り・弾む筋肉

おっはよーございますぅ。

◉今日の脳とカラダのお勉強は、粘り・弾む筋肉、というお話。 はちみつの絵、気に入ってます、笑


安全な動きや、なめらかなしなやなな動きに、粘性・弾性 が欲しい!、ときたら、納豆やはちみつになるしかありません。笑

筋肉はピンク色〜と思っていると思いますが。
★赤い遅筋(魚のマグロ:持久力 インナーマッスル)   ★白い速筋(魚のヒラメ:瞬発力 アウターマッスル)
この二つが混ざり合ってるからピンクに見えます。(ちなみにこの紅白の割合は遺伝性が強いらしい)


人間のカラダの水分は、全 体の60%だとよく聞きます。(約:胎児90%・赤ちゃん75%・子供70%・成人 60%・老人50%)
でもでも、➡︎筋肉はサラサラな水というよりは、粘性のある液体成分なのです。
は ちみつをイメージして下さい、容器からゆっくり出てきます。
だから、筋肉も粘性があ るので、伸ばすも戻るも時間がかかります。
一方で収縮することでポンプのような弾力もある筋肉なので、粘性と合わせて【粘弾性の筋肉】なのであります。粘土のように、ゆっくり引っ張ると伸
び、強めに引っ張るとちぎれるのはご理解できるかと思います。
だから、筋肉や端っこの腱・靭帯にこれと同じことをしてしまうと、怪我になるのは想像できます。痛いよ〜〜〜。攻撃的に力づくで伸ばすより、じんわり 時間をかけて動きながらの【動的ストレッチ】の方が緩みます。
曲げて伸ばして〜の繰り返しがオススメ。
また緩み過ぎても弾性がなくなり、筋肉の収縮ができなくなります。ですから、運動前の静的ストレッチは、運動中に反動の縮みがやってくるので、意味がなくやらない方がいい、という意見もあります。

…ってことをお伝えしておきます。納豆・はちみつ・長芋・オクラ、そんなネバネバで動いてみよう!

今日もレッスンで色々ラボしましょう、お待ちしておりますぅ。



寒い冬。なんとか乗り切りましょう!朝は、起きたら、すぐ、腕と腕、太ももと太もも、こすり合わせて体全体で、小さく納豆を混ぜるように動いてから行動すると、気温差による血管の収縮がなくて済むので、血圧が変わらなくて済みます。冬に多い脳卒中などの予防にぜひどうぞ。室内でも首回り(首・足首・手首)を温めましょう〜!
happy weekend!!!! :)